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江戸の伝統朝顔 [季節・自然]

まずは涼しげなこの1枚をご覧ください。


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今年の夏はいきなりの猛暑続きとなっていますが、暑い夏の代表花朝顔は古くから日本人に愛されてきた花といえるでしょう。


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平安時代から薬草として栽培されてきた「牽牛花」が園芸花「朝顔」として庶民に広まったのは太平の江戸時代からなのは皆様ご承知のことかと存じます。


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ということで相変らずの古ネタで申し訳ないのですが、去年夏に佐倉の「歴博」で催された「江戸の伝統朝顔展」のフォトを公開します。


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これは少しくたっちゃっていますが巨大輪丸咲きですね




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これは桔梗咲き


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次は牡丹咲きですか?


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少し読みにくいかもしれませんが花と葉の一覧があったので参照して下さい


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これが縮咲きですか


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これは車咲きですか


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これが獅子咲き?


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これは何咲きか?素人にはよく分かりません


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この車咲きは葉も変化してますね


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江戸の人の好みはこの程度の変化は全然序の口で如何にとてつもなく変異しているかを競ったようです


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こちらは葉の変化がすごいですね



ということで究極的だったのがこちら



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こうなると何がなにやら素人にはマニアックすぎてお手上げかも。



私的には城跡へ至る街中で見かけたこの一輪が見たことも無い新色で驚いてしまいましたが


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ブルー1色しか無かった西洋朝顔に伝統朝顔の色遺伝子が入って変異したようでした。


この展示会は毎年開催しているのでシーズンになったら「歴史民俗博物館」のHPをチェックして下さい。












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